初日の桜を見てから(運転手さんは通りすがりに開花状況を見るだけのつもりだったそうだが)4日目にはこんなに満開状況に変わっていました。この間気温は連日20度を超えていましたので、一気に開花が進んだようです。今年はその分、満開の期間が少なくて、多少の雨風ですぐに散ってしまうかもしれません。それやこれやを思えば今日の晴天は、京都の最終日とはいえ、貴重な桜めぐりの日になりそうです。 |
車イス情報車イス利用者用の設備は一切ありません。身障者用トイレ利用の場合は、近くの北の天満宮まで行ったほうが良いでしょう。 |
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別名、芸能神社とも言われるところで、いろんな芸事に励む人たちが祈願その他でお参りする所です。もちろん、芸能人と称する人たちもかなり来るそうで、千社札などがびっしりと貼り付けてありました。残念なことにここの枝垂桜はすでに散り始めていて、無残な姿をさらしています。一応確認した時点ではまだまだ見頃が続いているという話だったのですが、このところの高い気温で一気に散ったのかもしれません。惜しいことをしました。 |
車イス情報車イス利用者用の設備は一切ありません。 |
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![]() 若王寺(にゃくおうじ)橋から銀閣寺橋までの疎水べりの道を「哲学の道」といい、約2kmの散策路沿いには桜が満開状態で、大勢の人たちがお花見に訪れていました。 もともと「思索の小径」と呼ばれていましたが、近代を代表する哲学者の西田幾多郎が好んで散策し、思索にふけったことなどから「哲学の道」と呼ばれるようになりました。 春には約500本のさくらのトンネルで人々が集い、初夏(5月下旬〜6月中旬)にはゲンジボタルの乱舞で混雑し、秋の紅葉時には周辺の永観堂や銀閣寺に紅葉狩りに人が集まり、四季それぞれに美しさを持ち、琵琶湖疎水分流のおだやかな流れとともに道行く人の眼を楽しませてくれます。車が入ってこられませんのでゆっくりとお花見が出来ます。 |
車イス情報有料駐車場を利用するしかありません。身障者用トイレは見かけませんでした。永観堂には身障者用トイレがあります。一部に石畳部分があって車イスで通りにくいのですが、何とか行きました。車道から哲学の道の散策路に出るところも、あちらこちらにありますので少し先へ進むと良いでしょう。 |
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![]() 京都市左京区にある臨済宗南禅寺派の大本山で、瑞竜山太平興国南禅禅寺と正称しています足利義満の時、五山制度の中で五山を超える「五山之上」と言う禅宗寺院最高の寺格を賜り、五山文化の中心を誇った歴史を持っています。 広大な境内及び周辺には桜の木がたくさんあります。奥のほうの「水路閣」は独特の景観でテレビや映画によく利用されています。 |
車イス情報身障者用トイレは方丈前にありますが未利用、未確認です。方丈入り口には階段3段ですし、三門は急な階段で車イスではとても無理です |
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![]() 明治19年に開設された京都市内で最も古い公園です。園内には枝垂桜やヤマザクラ、ソメイヨシノなどの桜が数百本咲きますのでお花見シーズンになると大勢の花見客でかなりの混雑になります。 初日にここに来た時はまだ桜は3分咲き程度だったのが、5日目の最終日にはほぼ満開状態になっていて、園内のいたるところで大混雑でした。主だった花見の場所はビニールシートが敷き詰められて、場所取りの人たちが夜までの時間を持て余しています。一通り回ったところでだんだん新幹線の時間も押し迫ってきました。 |
車イス情報車イス利用者用の駐車スペースも見かけませんでしたし、身障者用トイレも見かけませんでした。「いもぼう平野屋」横に、狭いながらも身障者用トイレがあるそうですが未確認です。タクシーの運転手さんは、すぐ横の知恩院駐車場に身障者用トイレがあると言っていましたがこれも未確認です。 |
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![]() 数キロに渡り桜が植えられていて、木々の間隔が狭い上に桜の木が大きく育っていてなかなかの景観です。車で走りながら眺めるのも良いですが、河畔散策路に降りてのんびりと散策しながら眺めると都会の喧騒を忘れそうです。四条大橋よりも南の方が桜の木が多かったようです。 もっとも我々はこの後新幹線の時間が迫っているのでした。 |
車イス情報南座近くに市営駐車場(四条大橋北側)がありまして、そこに身障者用トイレがあり利用しました。駐車も出来ます。河畔散策路に降りてゆくスロープが何ヶ所かありますのでそこを利用すれば桜を下からゆっくりと鑑賞できます。 |
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![]() いよいよここの桜を車中から通り抜けしながら眺めて、我々の「京都桜紀行」もお終いなんですが、車中からのビデオ映像が逆光だったせいなのか、動いているために映像がぼやけてしまったのか、最期の桜としては無残な画像になりました。しかしながら高瀬川沿いに広がる木屋町通りは素晴らしい桜の連続と借景につながる京都らしい家屋の風情で、一見の価値ある場所です。 この後私達は京都駅に行き、京都伊勢丹の地下で、抱えきれないほどのお土産を購入して、持ち帰られない分は一部発送依頼をし、新幹線到着時間のわずか12分前にやっとホームにたどり着いたのでありました。もちろん帰りの「多目的ルーム」では買ってきた惣菜を肴に酒盛りで盛り上がったことは言うまでもありません。素敵な京都の桜の数々でした。タクシーの運転手さん、5日間もお世話になりましてありがとうございました。 |