12日目(木)山形観光物産会館 昨夜の宿から国道13号線をはさんで2〜3分ほどの場所にあります。館内は広くてのんびりと見て周り、買い物まで済ませて時間を見たら1時間半が経過していました。その分しっかりと買い物をし、かなりの量の品々を車まで運んでもらい積み込みました。一番重くて量がかさばったのは山形ワインの数々で、合計で9本も買いましたし、さくらんぼヨーグルトソースなども6本購入、うどんそばの乾麺類もかなりの重量です。だだちゃ豆等の菓子類は重さはそれほどありませんがかなりかさばってしまいました。 その他にも民芸品などをお土産にほしかったのですが、財布の中身が乏しくなってきて・・・お酒コーナーなどでカード決済が出来なかったことが痛いです。全館カードで同時決済できるような「秋田ふるさと村」のようなシステムになれば、我々のような長期旅行者には助かります。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースが2台分あります。身障者用トイレは2ヶ所にありましたが、やや狭くて洗面台も小さく、使いにくい設備でした。
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山形蔵王 県道21号線を登り、蔵王エコーラインを目指します。高度を稼いでいくうちにだんだんと木々の色が良くなり、素敵な紅葉の数々を目にすることが出来ました。特に蔵王ロープウェー山麓駅周辺の紅葉は、まさに今が見頃状態でした。燃え上がるような真っ赤な紅葉も良いのですが、色付く前の緑のもみじ、黄色のもみじ、赤くなる前のもみじとグラデーションに富んだ紅葉風景もなかなか風情を感じさせます。 |
宮城蔵王 山形蔵王から宮城蔵王へ向かう途中の蔵王エコーライン最高地点付近で深い霧が降りていてかなり苦労しました。ちょうど御釜へ登る有料道路入り口付近です。ライトを点灯して、黄色いセンターラインを見ながら速度をかなり落として進みました。紅葉は457号線への分岐点手前付近から再び見頃状態になってきました。つまり、蔵王の上り口と下り口以外の紅葉は見頃を終えていたということです。 蔵王の周辺でりんごを買おうと思っていて探したのですがどこのお店もかなり高いので驚きました。結局、りんご園をやっているところの店が良いだろうと思い、「佐藤果樹園」と看板が出ているお店に入りましたら3500円という安さでした。陽光という品種を味見してすぐさま購入を決めた次第です。発送依頼をしようと思っていましたらお店の奥さんが「新しいから九州まででも大丈夫だよ」と言ってくれたので車に積み込んでもらいました。その上、おまけのりんごを4個もいただきました〜。 |
なお宮城蔵王ロイヤルホテルの手前、大鳥居のあたりに手打ちそば「遊季亭まるふく」の看板を見つけましたので入りました。ざるそばを摂ったのですがとても美味しかったですよ〜
車イス情報車イス利用者用の駐車スペースがあります。店内へは手摺付きのやや急なスロープで入る様になっています。なんと店内には身障者用トイレもあります。車イスで利用するに十分な広さと設備がありました。
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9日目(月) |
太平洋フェリー 昨夜から降り続いた雨は、チェックアウトの時間になってもまだ降り止まず、車は散々に汚れています。宿の朝食がバイキングでしたので10時半ごろにゆっくり出立した後に、「仙台港」の太平洋フェリーターミナルに向かいました。![]() 太平洋フェリーでは夕食後の一時に20時からラウンジで素敵なショーがあります。今日はヴァイオリンソナタと歌をを聴くことが出来ました。 皆さんよくご存知のようで、ラウンジは満席状態でした。小一時間のすばらしい演奏はこの後の眠りを引き出す心地よい刺激になったようです。 熟睡して目覚めたら伊勢湾入り口でした。そして名港西大橋の下を過ぎると太平洋フェリー名古屋港フェリーターミナルが目前です。 |
車イス情報バリアフリー対応の1等洋室は2室あり、5Fのフロント近くの客室への通路から最初の部屋です。かなり幅が広いドアですが引き戸になっていて軽く開きます。(いつもの調子で力いっぱい開こうとすると開きません)
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花フェスタ記念公園 秋バラを見に来たのですが、東駐車場に入ったためにバラ園からはかなり離れた状態で、結局園内をかなり歩き回ることになりました。それでも幸いなことに、東ゲートを入ってすぐの場所で菊花展をやっていましたので鑑賞しましたが、出品作品が少ないのと作品レベルがイマイチなのでやや不満は残りました。何といっても福岡県の「宗像大社菊花大会」を見ていますので、つい比べてしまいそうになるのです。 全体的にはバラの開花は見頃を過ぎていました。1週間ほど来るのが遅かったようです。比べてみると、西よりも東のバラ園のほうが開花状況が良かったです。 |
車イス情報西駐車場、東駐車場共に車イス利用者用駐車スペースがかなりありますが、いずれもお年寄りを乗せているということですでに埋まっていました。駐車場および園内にかなり多数の身障者用トイレがあります。
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日本昭和村 「なつかしくて、新しい」を主題に中村玉緒さんを名誉村長に抱く、岐阜県の里山昭和30年代の光景を再現したテーマパークのようです。気楽に楽しめる体験やイベントが盛りだくさんで日曜日だということもあり、9時の開園直後から車が列をなし3000台の無料駐車場が埋まっていきます。土曜日曜には朝市などもあり、地元の人たちでかなりの賑わいです。それでも、値段はそれほど安いとは思えませんでしたが、鮮度や有機栽培などで人気が有るのでしょうか。私たちは野菜を買っても仕方が無いので、もっぱらお土産品選びをしました。 赤カブ漬け、菓子センベイ羊羹類、酒蒸し用の岩魚、等々一人では抱えきれないほど買いましたが、カードが使えなかった事がかなり不便でした。 |
車イス情報正面入り口に一番近いところに、車イス利用者用駐車スペースが数台分あります。駐車場の係員に言えば場所を教えてくれます。駐車場、園内にも身障者用トイレが数ヶ所あります。園内は緩やかなのぼりになっていますが、ほぼ自力で大丈夫でした。
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7日目(土)RSKバラ園 中国自動車道の岡山ICを降りてRSKバラ園に行く予定でしたが、RSKバラ園への案内標識がどこにも見当たらないのです。結局国道2号線まで出てしまい、ほとんど早島ICに近いところでやっとバラ園への標識を見つけました。どこかで見落としたのでしょうか。岡山のRSKバラ園は西日本有数のバラ園です。私たちがここに来たのは今回が3回目ですが、秋バラの時期に来たのは初めてです。春バラと違い、やや花が小ぶりで花数が少ないといわれていますが、その分バラの香りが良くて春とは違う風情を堪能することが出来ます。 今回は道に迷い入園が遅れた分、全てを見て回ることが出来なかったことは残念ですが、いろんな種類のバラの花々には十分に癒された思いでした。なお、園内のバラ園は円形花壇状に配置されていて7〜8分咲き状態でしたが、それなりに見ごたえがありました。 |
車イス情報車イス利用者用駐車スペースは見当たりませんでした。園内に身障者用トイレがあります。園内は平坦ですが未舗装ですので時々車イスのキャスターがとられてしまう事もあります。一部には移動するためにやや段差がある芝生などを乗り越える必要があります。さすがに芝生の上を進むときには力が要りますね。
そして明日は早島ICから瀬戸中央自動車道に乗り、山陽自動車道に入り一路西へひたすら走り、関門橋を渡れば九州です。そして450kmほど走り終われば、その夜は我が家に帰り着きます。 |