†  Diary - 2006/03 -  †

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3 / 30 (木) (#^.^#) 
桜開花情報
西部運動公園の桜開花情報最近はインターネットを利用すれば各県名所の桜開花情報が得られます。桜が大好きな我が家にしてみたらまことにすばらしい環境になったと喜んでいるところです。しかしながら身近にある公園の開花状況は、毎日足を運んで開花の過程をじっくり味わえるところが良いところでしょう。

現在の福岡市内はほぼ7分咲き程度のようです。私の家の近くの西区、西部運動公園の桜も7分咲き程度でしょう。しかし、このぐらいのときの桜はいっぱいに花を開いている木もあり、ピンクのつぼみが今にもはじけそうに膨らんでいる木もありで、一本一本がとてもいとおしくなるほど素晴らしいのです。

もちろん満開の桜は素晴らしく、桜吹雪に舞う時の風情も素晴らしく、桜は毎日が絵になるほどの感動を私たちに教えてくれます。人は桜の木に一生を見ることもあるようです。日本人にとっての桜はそれほど大切な存在なのですね。

3 / 29 (水) (*^_^*) 
宝珠寺の姫シダレザクラ
宝珠寺の姫シダレザクラ佐賀県神埼町の宝珠寺(ほうしょうじ)で樹齢100年を越す大きな枝垂桜が満開になっています。長崎自動車道の東脊振ICを降りて10分もかからずに到着しますが、残念ながらお寺の周辺には駐車場がありませんので、近くの無料駐車場(水車小屋付近)を利用することになります。

境内もかなり狭いので、大勢の人が押し寄せると混雑状態になりますが、人の波が引くのは意外と早くて、われわれはのんびりとシダレザクラを見上げて堪能しておりました。

そうしたら話し好きの御住職がやってこられて、戦後のソ連抑留生活から最近の屋根から落ちた話までいろいろと話を聞くことになりました。なんだか人恋しい生活なのでしょうか?かなりのお年のようですがまだまだ枝垂桜を守って矍鑠としていてほしいものです。

3 / 28 (火) (*^^)/ 
水前寺公園の桜
水前寺公園の桜昨日の快晴から一転して今日のお昼までは大荒れの天気でした。雷鳴とともに突風が吹きすさび、土砂降り状態でしたが短時間でかなり降ったようです。これで草木の芽吹きもいっそう早くなりそうですが、今日からは気温がぐんぐんと下がってきています。

昨日は水前寺公園の桜を堪能してきました。ほぼ満開状態でしたが、朝一番で入園しましたら日差しの向きが悪くて写真を撮ろうとしても逆光状態でかなり苦労しました。桜の木々は枝振りが高いので、人と桜が一緒におさまり難い状態です。

東海道五十三次を模したと言われる桃山様式の回遊庭園は、富士山などのモチーフもありそれぞれの場所を想像しつつ散策する楽しみもあります。阿蘇山の伏流水が湧水として絶えること無い園内では、池に巨大な鯉が何匹も育っていて、悠然と泳ぎ回っていました。

3 / 27 (月) (-.-) 
熊本城の桜
熊本城の桜今日は熊本城に行きまして花見としゃれてくるつもりでしたが、がっかりしてしまいました。熊本城は築城400周年記念とかで大々的な改修工事をしていましたが、それに伴う工事の関係で天守閣近くの桜の銘木が根こそぎなくなっているのです。

まさかすべてを切り倒してしまったとは思いたくありませんが、遠路はるばる桜とお城の景観を映像にとどめようと思いやって来た者にとっては入園料の500円はまったく意味がありません。お弁当を広げるつもりでしたのにすぐさまお城を出ました。お弁当を広げる場所も無いのですからいたし方ありません。

その他の場所はごらんのように桜がそのまま残っていまして十分に楽しめます。つまり、入園料を払わずに中に入らぬままで桜を楽しんだほうがより納得できるということです。もちろん入園チケット売り場周辺には天守閣直下の桜がまったく無いということは一言も表示されていません。

熊本市さん、こんなやり方でよいのですか?観光客から見放されはしませんか?

3 / 26 (日) (*^^)/ 
大関 魁皇
7敗して大関の地位から陥落する直前まで行った大関魁皇が3連勝で何とか大関の地位に踏みとどまりました。それこそ地元のファンの一人としては優勝争いよりも大関魁皇の進退問題のほうが気になって仕方がありませんでした。途中では親方の口から「勝ち越せなかった場合は即引退」と言う発言があり、それも途中から訂正されて「場所の終了後に改めて検討する」というドタバタ劇もありました。

しかし結果的には大関魁皇自身がすべての周囲の不安を一掃してくれたことになります。さすがに我が故郷福岡の大関です。優勝の行方よりもこちらのほうがよほど気になっていました。

大関栃東が横綱を破ったことも見事でした。これで栃東も来場所の結果次第では横綱に昇進する道が残されたことになります。すくなくとも、千秋楽の一番であれだけの懸賞金が出たことは驚異的でした。全盛期の千代の富士でもあれだけの懸賞金がかけられたことは無いのでは・・・それを日本人が手にしたという感動は感涙ものでした。

かねがね大相撲で思うことがあります。日本人力士はまともに相手の目を見ていないのです。それに反して白鵬をはじめとするモンゴル勢はにらみつけるように相手の目を見入っています。いわゆる気迫を感じるのです。日本人力士ももっと気迫を持って望んでほしいものです。

飢餓感が無くなり満ち足りた毎日では精進の目標を見失うのでしょうか・・・

3 / 25 (土) (-.-) 
西部運動公園の犬
福岡市西区にある西部運動公園内に、ドッグランと言われる柵囲いのスペースができてから犬を連れた大勢の人が押し寄せて、彼らのマナーの悪さにほとほと困っています。リードを長く伸ばしたままで携帯に夢中になっていたり、見かけだけのスコップとビニール袋はもう驚くにも値しません。もちろん糞はそのままで最初から始末をしようという気もなさそうです。風がある日に犬の毛を刈ったりされて思わずむせこんだこともありますし、手綱を外した犬が泣きじゃくる子供に飛び掛る光景も散々出会いました。狭い園路でたくさんの犬を連れてゆっくり歩かれるとジョギング中でも通ることさえかないません。

もう犬はごめんこうむりたい思いです。近くにここほど大きな公園が無いために来ていますがどこかほかの安息の場所を探したほうがよさそうです。公園でゆっくりして英気を養いたいのにイライラさせられてしまうのは逆効果というものです。

3 / 24 (金) (@_@) 
桜が開花
ここ数日パソコンの再セットアップにかかりっきりだったのですが、昨日は福岡市でも桜が開花しました。1週間程度で満開になるようですから今から楽しみです。今年はぜひ、新西海橋の桜祭りに行きたいと思っています。その時には新西海橋が架かる針尾瀬戸では、大潮のこの時期に雄大な渦潮を見ることができるそうです。海の景観と桜がマッチすればさぞかしすばらしい景観になることでしょう。

これまでに1度だけ行ったことがあるのですが、その時には曇り空で桜はかなり散り果てていました。後で写真を見てもかなりさびしい状態でしたので、今年こそぜひとも満開の時期に行き合わせたいものです。渦潮を見ることができるのは午後から夕方ごろだそうですので、ネットで潮の状態を確認する必要があります。

3 / 23 (木) (-.-) 
リカバリ
NEC機が不調のために再セットアップをする羽目になりました。20日にやったのですが完全に終わらなかったようでトラブル続きになり、そのときには最終的に起動できない状態までにいたりました。

NEC121コンタクトセンターに電話して症状を説明しましたら「すぐに修理に出してください。何ならこれからすぐにパソコン引取りの手配をしますが・・・どうされますか?」と言われましたので「もう少し待ってください。結論が出たらまた電話します」と言って電話を切りました。

それから後の3日間、本当に悪戦苦闘しましたが最終的には再セットアップが完了して、いろんな設定をやり直しているところです。もちろんまだまだ完全には戻っていませんが後3日もあれば元に戻るでしょう。

意外な盲点だったのがバックアップソフトの「Acronis True Image 9」です。いつも毎週一度バックアップをしているから大丈夫だと思っていたのですが、これがまったく使えないのです。バックアップしたファイルが完全ではなく、読み取れない状態だとは思いもしませんでした。きちんとべリファイしたのですがファイルが完全なのかどうかは実行してみないといけませんね。でも、そこまでするにはかなりの時間を要しますので現実的ではないし・・・かといって今回のように合計5日間も回り道するのも大変です。困ったものですね。

3 / 19 (日) (#^.^#) 
日本音楽家ユニオン3.19ミュージックの日
今日は日本全国で「日本音楽家ユニオン」が主催する「3.19ミュージックの日」として演奏会が開催されたようです。福岡でもアクロス福岡の円形ホールを使い、第1部(14時開演)、第2部(19時開演)で「アクロス音楽ひろば」が開催されましたので、私は第1部に行き楽しんできました。

第1部の前半は朗読・音楽・映像によるコラボレーション「葉っぱのフレディ」でした。朗読を聴きながらクラリネット、ヴァイオリン、ピアノによる演奏を交えつつ映像を楽しみ朗読に親しみつつ、葉っぱを通じて人の一生を考えるという展開です。しかしながらこども達にはやや高尚な問題に過ぎたようです。私もやや違和感を感じつつ映像を見ていました。

後半はアジアンフォルクローレ笛弥呼楽師 雅天空「五楽師」というテーマでオカリナ&ケーナ、チェロ、ピアノ、ギター、ドラムの五楽師によるオリジナル作品及び童話メドレーです。

彼らのテーマ曲とも言える雅天空の素晴らしさはオカリナ&ケーナの和田名保子独奏の素晴らしさと共に脱帽です。ピアノの金ちゃんと共に和田・金コンビの演奏をしばらく聴いていませんでしたが今回は一段と輝きを増していました。終演後すぐにアンコールの声が入り、場内全員の手拍子が始まったのも当然でしょう。アンコールのコンドルは飛んでいくも最高に良かったです。

やや気になったのは、マイクの感度が上がりすぎて楽器以外の微妙な音まで拾っていたことです。アクロスのミキサー室の問題なのでしょうが、狭い空間なのですからそこまでガンガンに鳴らなくても良いのではないかと思いました。

3 / 18 (土) (#^.^#) 
第13回三洋信販クラシックスペシャル
三洋信販クラシックスペシャル昨夜の演奏会(天賦のシンフォニー)は素晴らしかったです。2時間の間すっかりステージに引き込まれていました。情熱的な小泉和裕氏の指揮の元、扇谷泰朋氏がコンサートマスターをやった九州交響楽団のまとまりある熱演も冴えていました。今回は特に金管楽器が大活躍だったように感じました。

ベルリオーズ  :序曲「ローマの謝肉祭」
グリーク    :ピアノ協奏曲イ短調
ムソルグスキー :交響詩「禿山の一夜」
マスカーニ   :歌劇「友人フリッツ」間奏曲
チャイコフスキー:イタリア奇想曲

小菅 優さんのピアノは初めて聴きましたが、ヨーロッパ在住ということもあり、13歳からこの曲を定期的に弾いていたという、本人にとっても馴染深い曲の演奏でとても感動的に聴かせてくれました。女性とは思えないようなダイナミズムを感じさせるときも有り、緻密で繊細な表現をするところも有り、すっかりファンになりそうです。

マスカーニの歌劇「友人フリッツ」間奏曲はこれまで知りませんでしたが、とてもきれいなメロディーに心が震える想いでした。もちろん実物の歌劇も知りませんでした。ためしに今日福岡市総合図書館でCDを探してみたのですが見つかりませんでした。次回は検索機にかけてもう少し念入りに探してみようと思います。

イタリア奇想曲は一番気合が入っていたようでした。終盤の盛り上がりの情熱は指揮者が楽団を引っ張り込んでいった結果でしょう。そのためか終始楽団員も満足げな演奏ですっかり気持ちよく乗せられていったようです。もちろん最大にのせられて大満足だったのは我々聴衆のほうですが・・・これで2500円はお値打ちでした。演奏会の料金がこの程度ならばかなり煩雑に聴きに出かけられます。

3 / 16 (木) (*^_^*) 
フロアーコンサート
アクロス福岡のコミュニケーションエリアで毎月第1、第3木曜日の12時15分から13時まで開催されているフロアーコンサートは、選りすぐりの音楽家を集めて無料で聴くことが出来ます。ここで初めて聴いた音楽家の演奏を気に入って、コンサートホールに足を運んだこともかなりあります。

今日は「トリオで聴くロマンティックなひととき」というテーマでの開催でした。疋田美佐子さんのフルートと日高美佐さんのピアノとオーボエとのトリオです。私の目を引いたのはオーボエ奏者の大倉安幸さんです。これまでは九州交響楽団で活躍されていましたが惜しくも定年で退団された人です。演奏会場のロビーコンサートやその他で身近に音楽を聴いてきた者にとっては、今日のコンサートは聴き逃せません。

やはり大倉さんが奏でるオーボエの音色がとても艶やかでひときわ耳に優しく感じられました。いつまでも聴いていたいと思わせるひと時でしたね。司会をしているアクロスの職員が会場の雰囲気に機転を利かせて、アンコールを持ちかけてくれましたので二重に楽しめました。次回はどこかのコンサートで大倉安幸さんのオーボエを聴きたいものです。

3 / 15 (水) ヾ(^o^) 
3・19 ミュージックの日
3月19日は語呂合わせでミュージックの日とされていていろんなイベントが開催されます。「日本音楽家ユニオン九州地方本部」が主催して、いろんな分野の音楽家の皆さんがお祭り気分で集まって素晴らしい生演奏の数々を披露してくれます。私もこれまでこの演奏会を楽しみにして何回か行きました。

今年はプレイベント風に17日に「福岡市役所ロビーコンサート2006」が開催されます。12:10〜12:50までの40分間を尺八の山崎箜山さんや宮本直美さんのステージが無料で楽しめるようです。19日にも14時からと19時からアクロス福岡円形ホールでステージコンサートがあります。「日本音楽家ユニオン」会員の皆さんのボランティア精神の開催だそうですが、入場料は今年は値上がりして1500円になりました。当日だと500円アップだそうです。

毎年「宮崎たかし」さんのひきがたり演奏を楽しみにしていたのですが、今年はプログラムに名前が出ていませんので残念に思います。ただ、今年は何故第1部、第2部と分けて公演を組んだのでしょう。第1部が終わってから第2部が始まるまでかなりの時間がありすぎて困ります。30分ぐらいの休息時間をはさんで一気にやってくれると良かったのですが、この時間割ではどちらか一つだけになってしまいますね。

オカリナとケーナの和田名保子さんは第1部「朗読・音楽・映像によるコラボレーション」ですし、尺八の山崎箜山さんは第2部「尺八・土笛奏者:山崎箜山の織り成す世界」です。やっぱり第1部のほうに行こうかな・・・

3 / 14 (火) (#^.^#) 
鳥ノオリンピック
投書欄で読んだ子供たちの面白い会話です。

トリノオリンピック見た〜?
誰が勝った?
見てないから知らない
でも、スズメさんは絶対に負けるよ。だって体小さいもん。

小学1年生ぐらいの会話です。
私はこんな会話をする子供たちが大好きですね。

3 / 13 (月) ...>_<... 
梅の後は寒緋桜にあんず、桃の花
昨日から明日にかけては全国的に寒波がやってくるようです。私が住む福岡市でも今朝の最低気温が0.9度、最高気温が5度でした。前日から一気に10度以上も下がるのですから、今朝方は驚いて冷えくり返りました。気温の急激な低下のためなのか、我が家の庭の梅の花は一時的に散ることを止めてしまった様で、いまだに花をかなり残しています。

一方でいろんな花々の便りも飛び込んできます。すでに杏の花が満開になっているところもありますし、寒緋桜が咲いているところもあります。桃の花は主に温室で咲かせているところが多いのですが、露地栽培でもそろそろ見頃になってきています。

桜の木々も固かった蕾がかなり膨らんできました。厳冬を過ぎて一気に気温が上がってきましたので開花も早いかもしれませんね。開花から1週間後が一番の見頃と言いますから、今年も3月中に見頃を迎えるのでしょうか。

今年の我々は、第2西海橋が開通しましたので是非ともお花見に行って来たいと思っています。できれば西海橋観潮会に合わせて花見をしたいと思っているのですが、果たしてどうなりますことやら・・・新西海橋は遊歩道や展望台を利用しての観潮が満喫できるということで期待をしています。

3 / 12 (日) (-.-) 
梅の花も散り始め
梅花散る我が家の梅ノ木も見頃を終えて散り始めました。今年は寒暖の差が大きい割には満開状態が長く続き充分に楽しみました。期間中に風邪や雨に遭わなかったためだと思われます。無風状態で梅の花びらが一片一片と舞い散るさまは何ともいえない風情がありました。

時々はうぐいすやすずめがやって来て、せっかくの花を啄ばむものですから、そういうときに限り花はバラバラと散り落ちていきます。それでも鳥の動作が可愛くていくら見ていても飽きない感じです。もちろんリビングのガラス越しに見ているのですが、あまりにも素敵な時間でしたので、皆で相談してあることを実行しました。

昨日、とにかく用事を午前中のうちに全て終了させて、お昼はワインとパン、サラダなどで一心に梅の花を観賞しようとしたのです。これはこれで成功でしたが、肝心の小鳥は一向に訪れて来てくれませんでした。もっとも徐々にワインの酔いが回りつつ、いつの間にか一人減り一人減りで、花が主だったのかワインが主だったのか分からなくなってしまいました。ささやかな宴でしたが、足腰が特に弱っている母にとっては何よりの花見だったようです。

3 / 11 (土) (@_@) 
つぐみ
ビデオを借りてきて吉本ばなな原作の「つぐみ」を見ました。西伊豆の海辺の町で、ひと夏を過ごした少女達を新鮮なタッチで描いた3人娘の爽やかな感動作だということでした。死と背中合わせに生きる主役の少女、つぐみの不思議な生命力に集まる人たちと海辺の町で繰り広げられるかけがえの無い夏物語なのです。

主役に牧瀬里穂、友達に中嶋朋子、白鳥靖代を配した若さ一杯のスクリーンが広がりましたが、何しろつぐみの身勝手さと言葉遣いの荒々しさに困惑気味でした。何の病気か分からないままに物語が進行し、つぐみが通院する以外は常人と変わらない生活ぶりです。親や親類、友達にしてもかなり扱いにくい少女でしょう。私だったら敬遠したくなります。

カラーで105分あるのですが、見ているうちにだんだんと良くなるかと思いまして最後まで見ましたが、私にとっては異質のビデオのようでした。もっとも、家人の一人は反対の意見でしたが・・・

3 / 10 (金) ヾ(^.^;) 
東北旅行に行きたい
2月の上旬に福岡市にある東北3県のアンテナショップ「みちのく夢プラザ」で開催された「山上 進 津軽三味線ライブ」に行って以来、やたらに東北旅行に行きたくなり計画中です。じっくりと旅行計画を練りつつ10月の紅葉シーズンを狙っています。人気の宿で予約受付が早いところではすでに満室だという返事も返ってきていますので驚いています。結構皆さん立ち上がりが早いのですね〜。

新日本海フェリーのホームページより順調ならば4月1日から予約開始になりますので、あと3週間の内にあらかたの計画を終わるつもりです。予定としては15泊で福岡から阪九フェリーを乗り継いで、敦賀から新日本海フェリーで秋田まで行き、その後東北を回りながら仙台港から太平洋フェリーで名古屋へ向けて乗り、阪九フェリーで新門司に着き帰宅するつもりです。

近年、地球温暖化ということで紅葉の時期もなかなか判別が難しくなりました。その上台風は12月になってもまだ活動している状態ですのでますます10月という時期が微妙です。九州ではお目にかかることが出来ないような広大な紅葉と食事に出会えれば幸いなのですが・・・東北の方でお勧めの紅葉があればぜひ教えてほしいものです。お待ちしています。

3 / 9 (木) ( -_-)/~~~ 
チャペルプリエール、ランチタイムコンサート
ホテル日航福岡のホームページから転載しました今日は博多駅前にある、ホテル日航福岡の「チャペルプリエール、ランチタイムコンサート」に行って来ました。今年度から始まったランチタイムコンサートの年度末コンサートは松山靖子さんのパイプオルガンでした。12時半から約30分間のコンサートで、1ドリンク付きで500円です。ホテルのコーヒーですので味はよろしいですね。他にジュースなどもありますが私は頼んだことはありません。

今日のパイプオルガンのプログラムは馴染みが無い曲ばかりでいささか戸惑いました。作曲者がグリーニーとかデュリュフレとかでは宗教音楽といえども一部の人しか知らないでしょう。曲も、聖歌「来たれ、精霊主なる神」より抜粋したようですがあまり聴いた覚えがありません。

それでもパイプオルガンの荘厳で優雅なな響きだけは満喫できました。チャペルは元々が響き易い造りですのでなおさらなの雰囲気がありました。来月は4月13日に重松恵子さんのチェロでバッハの無伴奏チェロ組曲第3番の演奏がありますので楽しみにしています。やはりチャペルはバッハが一番良く似合います。

なお、3月26日のオルガンリサイタルには池田泉さんがバッハを主体にモーツァルトとリストを弾くようですのでこちらのほうも楽しみですね。

3 / 8 (水) (*^^)/ 
春の訪れ
人吉市の大畑梅園今年はどこも梅の開花が遅れていますね。これは人吉市の大畑梅園ですが今年の写真ではありません。

一方で我が家の庭にたくさんの花をつけていた梅の花(豊後梅)は今日から散り始めました。満開で楽しめたのはわずか2日間だけでした。日中の気温が高いために満開の時間が少なくなっているようです。

福岡市の舞鶴公園の梅園はすでに散り果てているそうです。一方で柳などの木々の芽吹きが始まり、早春から春本番への移行が早くも進んでいます。花粉症も出てきましたし、黄砂による視界不良や濃霧もすでに発生しています。

冬が終わり春になるのは嬉しいのですが、季節が早まっていることには不安も感じますね。

3 / 7 (火) ヾ(^^;) 
大山町、大久保台梅林公園
大山町、大久保台梅林公園今日は快晴になりましたので大分県日田市の大山町、大久保台梅林公園に観梅としゃれて行って来ました。雲一つ無い快晴の元で気分よくドライブをしていたのですが、大山町にはいると俄然落胆の気分が漂ってきました。梅が咲いていないのです。

新しく「ひびきの郷」と共に大久保台梅林公園として整備が進んでいるようなのですが、こんなに咲いていない状態ではがっかりです。年初めからの低温傾向や、いつも以上の積雪の影響なのでしょうか。まったく花を付けていない木も沢山見受けられますし、咲いていても3分咲き程度でしょう。

私達は手作り弁当を持参しましたので、やや咲いているような梅の木の下で、穏やかな陽だまりに包まれながら美味しくお昼を頂きました。こんなにポカポカ陽気になりましたので、梅の花も今後は一気に開花へ向かうかもしれません。今週末から来週にかけてが見頃になるでしょう。

3 / 6 (月) (@_@) 
ナルニア国物語
ナルニア国物語今日は一日中雨で、予定していたことが全て流れてしまいましたので、キャナルシティ博多のユナイテッドシネマに映画、「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」を見に行ってきました。予告を入れての150分という時間が短く思えるほどの素晴らしい映画でした。

空襲からの疎開で母親から他3人のことを任されたもののなんとなく頼りない長男のピーター、
しっかり者のつもりで優等生を気取る長女のスーザン、
美味しいお菓子のためなら兄弟でも誰でも裏切ってしまう問題児の次男エドモンド、
大きな目をくるくる回し、なんにでも興味を持ちつつも優しさとか愛とかにかけては誰にも負けないとても可愛い次女のスージー
の4人が繰り広げる、兄弟愛と冒険と正義のための戦いをかけるファンタジースペクタクル映画です。

次女のスージーの存在が一番安らぎを感じさせます。それに4人それぞれがいろんな困難に立ち向かっていくにつれて成長していくのがとても頼もしくて、おもわず握りこぶしを固めて身を乗り出していました。長男の成長が最も著しいですが、国王としての成人してからの分が時間が少なくて残念でした。いったいこの間の年月はどれほど経ったのでしょうか。

タムナスさんもキツネさんもビーバー夫妻もそれぞれに存在感がある貴重なキャラクターでした。白い魔女に関してはあまり魔女という雰囲気がしなくて違和感が残りましたね。「船と千尋の神隠し」ほどではないにせよ、西洋の魔女としてはあんなものなのでしょうか。

偉大なる王アスラン(ライオン)の勇姿は存在感があって感動的でした。がけの上で死から蘇ったアスランが一吼えしただけで、味方の軍勢が一気に盛り返すのですから絶大なる信頼を受けているのでしょう。それにしては去り際が寂しかった。せめて駆け抜けていってくれたら・・・

いろんな動物、生物が次々に登場してきて、混戦模様になってしまいましたが、その分楽しめることはこれ以上ありません。映像のきれいなことや音楽の素晴らしさは特筆すべきことでしょう。この音楽を再度オーケストラで聴いてみたい思いが一杯です。この映画は大人だけではなく子供にもぜひ見せてあげたい素晴らしい作品だと断定できますよ。

3 / 5 (日) (*^_^*) 
太宰府天満宮の梅
太宰府天満宮の梅今日は太宰府天満宮で「曲水の宴」が開催されました。近年は梅の開花が早くて「曲水の宴」が催される3月の第1日曜日には散ってしまっていたことも多かったのですが、今日は7分咲き程度の梅の下で優雅な平安人に扮して、和歌を詠んでしばしの宴を披露しました。

この写真は太宰府天満宮の飛梅です。こちらは開花が早くて満開状態でしたが、これより奥の方のお茶屋さん近辺はまださっぱり咲いていませんでした。こういう年も珍しいかもしれませんが、明日は雨になって気温もかなり上昇しそうです。この後は全体に3月としては気温が高めに続くようなので梅も一気に花咲くことでしょう。但しあまり良い天気が続くわけでもないので、観梅に出かけるにも気象情報頼りになりそうです。

3 / 4 (土) (#^.^#) 
読売日響名曲シリーズ
昨夜はアクロス福岡で開催された「読売日響名曲シリーズ」の福岡公演に行ってしばしの至福の時を過ごしました。期待の現われはチケット完売という事実でも証明されています。渡邊一正氏の指揮も素晴らしく、オーケストラにまとまりを感じましたし、音の厚みが聴き応えとなって跳ね返ってくるような感じでした。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調
チャイコフスキー 交響曲第4番 ヘ短調

というプログラムでしたが、ピアノのセルジオ・ティエンポ氏が秀逸でした。出だしはなんとなく繊細なだけの感じだったのですが、やはり実力者なのですね、演奏が進むに連れていつの間にか引き込まれていました。踊るようなピアノタッチというか、流れるように音が自然に紡がれていく感覚でした。彼の演奏は始めて聴いたのですが、今度はCDでもう一度聴いてみようと思っています。

4番は渡邊一正氏の真骨頂が現れたような演奏でした。オーケストラをぐいぐいと引っ張って、終章の最大の盛り上がりまで持っていくテクニックは小林研一郎氏をしのぎそうな感じでした。そういえば7月上旬には同じ4番を小林研一郎氏が指揮するのでした。是非聞き比べてみようと思っています。今から楽しみです。

3 / 3 (金) (@_@) 
手ぶれ補正に優れるデジカメは?
現在持っているデジカメが4年になり200万画素数で、携帯するときにかなり重さを感じますので買い替えを検討しています。これまでに手ブレでかなりの失敗をしてきましたので手ぶれ補正を重点的に考えてみようと思い、各メーカーのパンフレットを持ち帰って検討しているのですが、どのメーカーも手ぶれ補正に優れていることをうたっていますので判断に迷います。

OKWevなどに投書して、コミュニティの皆からいろんな意見を聞いたほうが良いのかどうか。それともショップの店員に直接聞いたほうが良いのかどうか。購入自体は急いでいませんのでもう少しじっくりと調べてみようかと思っています。

それこそお勧めの機種が有ったらぜひ教えてほしいものです。できればSDカードを使っている機種が良いですね。SDだとパソコンに直接取り込めるようになっているのです。

3 / 2 (木) (^_-)〜☆ 
アクロス福岡 フロアコンサート
今日は毎月第1、第3木曜日の12時半から40分間開催されている無料コンサートの「フロアーコンサート」に行ってきました。今年は最初の出席です。毎月ほとんど出ているのですが、諸般の事情でやや欠席が続くことも間々あります。

今日の標題は「歌劇魔笛ハイライト」ということでしたが、かって西日本オペラ協会がやった「魔笛」のメンバーが出ていました。そういえばあの時には、パミーナ役をやったのは林麻耶さんでした。今でも小柄で可憐な役を精いっぱい演じきったアリアを覚えています。そしてパパゲーナ役をやったのが今日の中俣明美さんでした。もうあれから1年が経つのですね。あの時は夜の女王:福永修子さんは声の線が細くて一人浮いている感じがして違和感がありましたが、もう一度西日本オペラ協会の演出を楽しんでみたいものです。

なお、今日ピアノ伴奏をしてくださった池田泉氏は東京藝術大学オルガン科、大学院を終了した福岡でも高名なオルガニストです。現在は大パイプオルガンを有すするホテル日航福岡で大活躍の演奏者です。オルガンだけではなくコレギウム・プリエール合唱団&合奏団での指揮者としても多忙な毎日の人なのです。


3 / 1 (水) (#^.^#) 
夢たちばな観梅会
立花町の梅夢たちばな観梅会は25,26日(日)で終了しましたが、梅の開花が遅れているようでしたので今日行ってきました。それでも開花状況はまだ7分咲き程度でしょうか。特にトンネルを抜けた向こう側は5分咲きにもなっていないかもしれません。これでは観梅開会最中は淋しい雰囲気だったでしょう。今日もやって来た人は少なくて、しきりに空模様を気にかけていました。

露店も観梅会時と違い少ないですがその分ゆったりと梅の花々を楽しめます。しかし残念なことには、「道の駅たちばな」で購入してきたお弁当を食べる所がそれほど無いのです。梅の木の下には土が柔らかくて入る訳にもいきません。ワインセラーの入り口に木製ベンチが置いてありますが、そのあたりが唯一の憩いの場になっています。

会場にはトイレの設備もありますし、のんびり出来るのですが、唯一の欠点は会場までの経路がさっぱり分からないのです。案内標識が出ているわけでもなく、狭い道が曲がりくねり、どこをどのように曲がったらよいのか・・・結局30分以上彷徨い続けました。立花町も遠路から来る訪問者に対してもう少し道路標識の整備をやってほしいものです。



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