†  Diary - 2006/05 -  †

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5 / 31 (水) (*^_^*) 
レストラン ラコンテ
福岡市東区の地下鉄駅「千代県庁口」近くにあるホテルレガロ福岡のレストラン「ラコンテ」に行きまして家族の一人のバースデイディナーを楽しみました。前日までの予約でグラスワインが1杯サービスされますし、誕生月には他のグラスワインとかシャンパンがサービスされます。今回は8年間の感謝を込めてという「Thanks Fair」で”初夏の香りを一皿に”というテーマでのディナーでした。

Menu
アミューズ:フルーツトマトのムース海胆添え コンソメゼリー寄せ
オードブル:鯛、茸のバロティーヌとディールサーモンの鮪、帆立貝のタルタル包み
スープ:カニ風味ロワイヤルスープ フォアグラ添え
魚料理:イセエビのワイン蒸し ナージュ仕立て
お口直し:シャーベット
肉料理:国産牛ロースステーキ カフェパリソース
サラダ:シーザーサラダ&五穀米リゾット
デザート:クレームプリュレ 三色アイス添え
フルーツ:りんごのコンポートと旬のフルーツ盛り合わせ
パン
コーヒー又は紅茶

オードブルが良かったの言うものも居て、魚料理が良かったの言うものも居た中で、私はスープが一番美味しく感じましたが、その他のいろんな料理全てがとても美味しかったです。これで一人当たり3900円ですが、サービス券を持参すると3500円になるというお得な値段です。う〜んまた来月も行きたいですね。6月末までの開催だそうです。


5 / 28 (日) (*^^)/ 
屋久島
屋久島はほぼ梅雨に入っている状態のようです。1週間前から屋久島に行っていた我が家の一人が無事帰宅しまして言うには「下山してきた次の日からは大雨警報で山が危険なために入山禁止」だったそうです。かなり雨に遭ったようですが、せっかく屋久島に行って登れなかった人たちと比べるとまだマシでしたね。ちなみに屋久島の自生シャクナゲの写真を見ましたがとてもきれいでした。もちろんお土産の数々も良かったですね〜

5 / 27 (土) (@_@) 
海猿
海猿海上保安官を主役にした映画を見ました。LIMIT OF LOVEという副題が付いているところが今回の主題です。水士としての仙崎大輔(伊藤英明)が、鹿児島沖(桜島の下の錦江湾)で大型フェリー船が座礁し、沈没後までにバディの吉岡と乗客2名ともに生還するまでの活躍状況を、残された時間経過とともに、救助指揮のありようを含めて克明に描いた作品です。

粗を探せばいろいろと出てくるのですが、あくまでもその辺には目をつぶってひたすら鑑賞することで素晴らしい2時間になりました。宮崎カーフェリーを転覆沈没されるなどは一体どのようなテクニックを使ったのでしょうね。今流行のCGという方法でしょうか。

恋人・環菜(加藤あい)とはどうやら上手くいくようです。なんといっても二人とも無事で生還したんですから・・・良かったね。

海上保安官は普段なかなか表舞台で活躍するときがありませんが、日夜国境警備や海難救助などのハードな仕事をこなしているわけですから、このような映画でしっかりと陽を当てて国民の認識を新たにする良い機会でしょう。

映画を見ながら私はややウルウル状態でした。素敵な映画でしたよ。

5 / 26 (金) (>_<) 
五月病
姪が五月病に罹りダウンしてしまいました。文字通りの五月病らしいのですが、何をやっても無気力状態で、おまけに新しい職場での過酷な仕事にほとほと参っているようです。かといって遠く離れたところからは、メールでそれとなく様子を心配するとか、好物の何かを贈ってあげるとか以外には、して上げられることは少ないのです。

母親は遠路ではありますが土曜日曜に訪ねていって、様子を見ているようですがなかなか回復までには至りません。一体どうしたものか・・・新しい環境の変化についていけない本人のせいとばかりは言えません。現在のような殺伐とした世の中では、先輩諸氏も新人に対して、知らず知らずのうちにバリアーを張り巡らせるのでしょうか。その結果本人が自分の殻の中に閉じこもりがちになるのでしょうか。

いろんな想像をめぐらせて堂々巡りをするばかりですが、なるべく早く本人から「五月病を克服したよ〜」というメールをもらいたいものです。

5 / 24 (水) (-.-) 
1CD起動のOSで書き込めない
KNOPPIX 5.0、Berry Linux 0.70、Ubuntu 5.10の各ISOファイルを焼いてPC起動させて使おうとするのですがいずれも書き込めません。Ubuntu 5.10はWindowsXPで作ったフォルダやファイルさえも見えていません。私のやり方が悪いのか、知識不足なのか、全く立ち往生の状態でここ数日一向に進歩していません。KNOPPIX 5.0 はNTFSでの書き込みが出来るようなことを見ましたが、私は今のところ出来ていません。

どこかにこれらを一気に解決してくれるようなサイトがないかと思い、検索していろいろと調べてみましたがこれも期待外れでした。OKWeb で質問するしかないようです。う〜ん、困った。

5 / 22 (月) (@_@) 
Berry Linux 0.70
berry linux今日はCDからブートできる Berry Linux 0.70 をCDに焼いて試してみました。KNOPPIX5.0 でもパソコンの中のフォルダ、ファイルを扱えますが、このCDでも扱えることが分かりました。先日試みた ubuntu 2.12.1 ではフォルダ、ファイルは見えませんでした。もちろんまだ十分に使いこなしていませんので、単なる私の未熟さが原因かもしれません。
ubuntu
私がこれらのCDから直接パソコンを起動したい理由は、現在使っている WindowsXP がもしも起動しなくなったときに、大切なデータを救出したいためにいろんな方法を学習し、試みているのです。

もっとも今年はじめに体験したような、マザーボードが原因で全く反応がない場合もあります。この場合はそれこそお手上げ状態ですね。この時には自作機のパーツを一括購入したパソコンショップに持ち込んで修理依頼をすることで切り抜けました。もちろん保障期間内でしたので無料で済みました。

5 / 21 (日) (-.-) 
KNOPPIX&Linux OS
KNOPPIX5.0自作したパソコンに Second Hard Disk(250G)を増設し、 Linux OS をインストールしようと考えて、その分の容量を10G取っておいたのです。そのために Linux OS についてあれこれ勉強中で、いろんな種類がある OS の内どれが一番使いやすいのかということで悩んでいました。インストールする容量の問題もあるし、難易度も重要な要素です。

そこで本格的に Linux OS をインストールする前に CD で起動できる KNOPPIX4.0 という Linux OS を CD に焼いてみた訳です。ところが起動してみるとなんだか使い難そうでかなり戸惑うような感じでした。

その後で DVD で動作する KNOPPIX5.0 という Linux OS に挑戦してみたのです。これまでと違い ISO ファイルをダウンロードする場所でなかなか上手くいかずに、試行錯誤の上 torrent ファイルをダウンロードする方法をやっと見つけて、その上で ISO ファイルをダウンロードすることが出来た訳です。

私の場合は Bittorrent というソフトをダウンロードしてそれをパソコンにインストールすることで torrent ファイルを実行し、*.iso.torrent ファイルをダウンロードしてからメディアに焼きました。おそらくこれを見つけるまでに、20〜30時間ぐらいはネットを放浪していましたね。

昨日すぐに DVD に焼いて使ってみました。う〜ん、細かい操作がなかなか難しく馴れるまで大変そうです。ただしこれらを使ってみて思うのですが、KNOPPIX を使いこなせるようになるのと、Linux OS を使いこなせるようになるのとでは全く別問題のような気がするのです。

今のところ調べた限りでは Vine Linux 3.2 か Fedora Core 5 、あるいは CentOs が良いのではという気がしています。ただし、フルインストールするには Fedora Core はやや容量が大きすぎて問題かな・・・私の場合はもうしばらくの勉強が必要な感じですね。


5 / 20 (土) (-.-) 
明日の記憶
明日の記憶「明日の記憶」は若年性アルツハイマー病をテーマにした映画です。最初に将来の姿が映し出されますので、ある程度の覚悟を持って見ていくことが出来ますが、かなり重い主題が映画の進行とともに観客の上にも襲い掛かるような感じです。

広告代理店に勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、仕事にも優秀な広告マンで、家庭でも結婚を控える娘と妻に囲まれて穏やかで幸せな生活を続けていたのでした。その内に日々の仕事や家庭で、いろんな違和感を周囲に抱かせるような言動を取るようになり、妻の勧めで受診をすることになったのでした。

この時の及川光博扮する医師がなんとも味がある素晴らしい役者振りを演じていました。若年性アルツハイマー病を疑い簡単な検査をするときの「桜、電車、猫」というフレーズは忘れられないほどのショックです。もちろん本人が最大のショック状態でした。深く共感するところですし、この先の展開が怖いほどの場面でした。

妻、枝実子(樋口可南子)は夫の支えとなり終生看護を続ける決心をするのですが、本人の苦悩が深まるに連れて、彼女自身の看護疲れが一層深まっていきます。その上、食べていくための仕事をしなければなりません。一時的にでも夫からの暴力を受けたときにははっとするほどの厳しい顔を見せていました。

最後はあっけないほどの終わり方でした。それはほぼ予想されていた情景でもあり、あまりにも突然やって来た、精神的な別れの場面でもありました。しかしながら一晩かかって焼き上げた湯飲みの底には妻の名前「えみこ」が彫られていて、最後まで愛情を注いできたことの証になっていて救われる思いでした。

佐伯雅行(渡辺謙)と同じ状況になる可能性は誰にでもあります。彼は50歳前に発病しましたが、老年性アルツハイマー病にかかる人はかなりの人数になると聞きます。我が家にもややその傾向にある人が一人居るのですが・・・

5 / 17 (水) (*^_^*) 
はな阿蘇美
はな阿蘇美温室ドーム内のバラ熊本県阿蘇市内牧温泉の「はな阿蘇美」の温室ドーム内でいろんな種類のバラが見頃状態になっています。その代わり外のバラ花壇は全く咲いていませんでした。外のローズガーデンのバラは5月下旬頃に見頃を迎えるそうです。

同じ敷地内に、レストラン、ショップ、とうふ博物館、いちご狩り温室等があります。それほど広い敷地ではありませんでしたが、関係者の笑顔ですっかりお気に入りになった施設です。

熊本ICから渋滞がなければ車で約50分ぐらいで到着します。入園料が大人400円(高校生以上)、小中学生200円(身障者、介助者は200円)でした。

5 / 16 (火) (@_@) 
駕与丁公園バラ園
駕与丁公園バラ園福岡市の東隣、粕屋町にある「駕与丁(かよいちょう)公園バラ園」ではバラの花々が見頃です。170種・約2300株も咲くといういろんな種類のバラの花々が甘い香りを放って訪問者を楽しませてくれます。

九州自動車道福岡インター、福岡都市高速道路の粕屋ランプからも近くて、長者原交差点から目指す公園入り口の、粕屋町総合体育館(かすやドーム)はすぐ近くです。幸いにこれらを利用すれば我が家から30分ほどで行き着きますので毎年楽しみにしています。

バラ園を遠望すると、何層にも連なって見えますので、とても写真写りが良くなります。バラの花々も大きくて見ごたえがあり、香りが良いバラもあり、バラのトンネルもあり、傘仕立て型のバラやタワー型のバラもあり、いろいろと楽しめます。

5 / 15 (月) (*^_^*) 
仙酔峡のミヤマキリシマも満開
仙酔峡のミヤマキリシマ熊本県阿蘇郡一の宮町の仙酔峡がミヤマキリシマ満開で見頃状態です。我々は駐車場に9時前に到着しましたので無事にたどり着けましたが、帰路は登ってくる車で大渋滞になり、ふもとの宮地まで続くような車列状態でした。

2003年に行った時にはふもとでシャトルバスに乗り換えて、一般車両は「青年の家」前から先は進入禁止で、仙酔峡駐車場へは入れなくなりました。そのために大渋滞することも無く、バス、タクシーのみが登山道路を通行していました。

車で来た一般観光客はやや不満かもしれませんが、おかげで大渋滞で観光ができないような事態は避けられました。今年2006年はなぜ元に戻したのでしょうか?行政がすることが不可解です。

自宅を5時に起床、そのまま用意を済ませて福岡を出発し、熊本で朝食を摂った後はすぐに仙酔峡に登りました。結果的にはその判断が良かったのでしょう。いわゆる「早起きは三文の得」でした。

それにしても満開状態のミヤマキリシマが絶景でした。自生株こそそれほど成長していないまでも、淡いうす紫色の気品漂う花の群落はしばしの桃源郷を眺める想いでした。

5 / 14 (日) (-.-) 
佐賀のがばいばあちゃん
今日はユナイテッド・シネマ キャナルシティ13で映画鑑賞です。表題の映画を楽しんできました。結論から言えば前評判ほどがばいばあちゃんではありませんでした。だって、我が家のばあちゃんの方がもっとすごい人でしたし、もっと貧乏でした。

・嫌われているということは、目立っているということや。
・悲しい話は夜するな。つらい話も昼にすれば何ということもない。
・通知表は、0じゃなければええ。1とか2を足していけば5になる!
・葬式は悲しむな。丁度よかった、しおどきだった
・人がこけたら笑え。自分がこけたらもっと笑え。人はみんなこっけいだから。
・生きていることが面白い。なりふりかまうより、工夫してみろ。
・人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切。
・ケチは最低!節約は天才!
・「暑い」「寒い」と、うるさく言うな。夏は冬に感謝し、冬は夏に感謝しんしゃい。
・時計が左に回ったら、壊れたと思って捨てられる。人間も昔を振り返らず、前へ前へと進め!
・世の中には、病気で死にたくない人がいっぱいおるのに、自殺なんて贅沢だ。
・今のうちに貧乏しておけ!金持ちになったら、旅行へ行ったり、寿司食ったり、着物を仕立てたり、忙しか。

これらが「がばい-佐賀のがばいばあちゃん」より抜粋した「おさのばあちゃん」の人生のためになる語録です。ただ感心できるのは、これらのばあちゃん語録を文字に換言出来た才能には脱帽です。

細かいことは言いませんが、同じような貧乏生活を経験した人にとってはかなり涙腺が緩むこと請け合いですね。

5 / 13 (土) ヾ(^o^) 
バラフェア
吉海町バラ公園各地からバラフェアの情報も入ってきました。この写真のバラは西瀬戸自動車道(しまなみ海道)が通る愛媛県今治市の大島にある吉海町バラ公園に咲く「リオ・サンバ」という種類です。来島海峡大橋を渡ってすぐの大島南ICを降りてすぐのところです。

400種類6500株もあるというバラ園は花が大きくてとても見ごたえがあります。隣接地にもバラ園を拡張中ということで、直径が15メートルある「花時計」ともども吉海町バラ公園の大きな特徴です。

つい先日、しまなみ海道が全線開通したという情報にも接しましたので、今年の吉海町バラ公園はこれまでに無い人気になるかもしれませんね。

5 / 12 (金) (^_-)〜☆ 
野山の新緑が眩しい
新緑の九酔渓市内の街路樹さえも新緑に変わってしまいとても柔らかな緑に心和む思いです。やや目を転じて山々を眺めますと、あちらこちらに新緑のこんもりとした盛り上がりがあり、日に日にそれらの面積が増えていくようです。

最近高騰してかなりの負担に感じつつあるガソリン代を気にしつつ、郊外ドライブに出かけますと、一面の新緑の中にどっぷりと浸れます。大型連休以来天気が思わしくなく、雨模様が続きますが、新緑の中では雨が木々の滋養に欠かせないものだという感じが特に強いです。

福岡市はこれまでに2度の大渇水を体験して、節水意識が市民に浸透しているのですが、最近の中国はかなりの少雨の様で、黄砂とともに大問題になりつつあります。

世界的にも最近は少雨傾向の場所と、大雨洪水の場所、竜巻や台風などの大型化など、地域によっての災害傾向が極端化してくるようになりました。これらの全てが地球温暖化を遠因とするということでなければ良いのですが・・・

5 / 11 (木) (^o^)/ 
イルフォルノ マリノアシティー店
今日は家人のお誕生日会で福岡市西区の、イルフォルノ マリノアシティー店に行きました。前菜から素晴らしい盛り合わせが出てきて、前日までの予約に付くフルボトルのワインを食前酒代わりにして美味しくいただきました。

この後も本格イタリアンでパスタが1品、ピザが2品、その他に平日食事をした客に焼きたてフォカッチャ(パン)がサービスされ、お代わり自由です。この他に私たちはワイン(ラグナランチ¥3500)をいただきましてすっかりご機嫌です。

なお、誕生日の客にはバースデーケーキ サービスもあります。お店のスタッフ全員でケーキにローソクを立てて、鐘を鳴らしつつ、照明を落として持参してくれます。その上店内全員で「ハッピイバースデイ」を唱和してくれますのですっかりご機嫌です。
 

5 / 10 (水) (*^_^*) 
キリンビアファーム
キリンビアファーム甘木福岡県甘木市にある、キリンビール福岡のキリンビアファームでポピーがそろそろ見頃を迎えつつあるという情報が聞こえてきました。来週の後半辺りで満開になるのではという感じです。

この写真は去年の分ですが、「サンフレーア」という名前のバラとともにポピー園が一面に広がっています。写真に写りこまないポピーまで含めて1000万本といいますから、これ以上広大なポピー園は他に知りません。

何よりここでは出来たての生ビールが飲めます。残念ながら私は運転手ですので、連れが飲むのを横目で睨みつつひたすら生ラム肉のジンギスカンをつついています。このラム肉も美味しさでは他に引けをとりません。アサヒビール園、サッポロビール園のラム肉も食べましたがここ、キリンビール園のラム肉が一番美味しかったです。

5 / 9 (火) (@_@) 
続・舞鶴公園のシャクヤク園
舞鶴公園のシャクヤク園再び舞鶴公園からのシャクヤク報道です。このシャクヤクは「春の里」という名札が付いていました。淡い色合いがなんとも素晴らしくしばし見惚れていたほどです。八重の極大輪では最高の部類でしょうね。

悔しいのは、手前に支持棒が写っている事です。どちらかというともう少し上のほうから撮ったほうが良かったみたいですね。それと画面の中央に花を入れるとか・・・

何だか私の写真には課題がたくさんありそうです。それでもこうやって一つずつ課題が見つかると、次回の撮影のときにきっと反映されることでしょう。

昨日載せました「駒沢」という品種のシャクヤクは現在が満開状態なのでちょうど見頃ですが、その他のシャクヤクはこれから開花が始まるという状態ですので来週のはじめ頃にもう一度見に来たいと思っています。お弁当持参で来るのも良いかもしれませんね。

5 / 8 (月) (*^^)/ 
舞鶴公園のシャクヤク園
舞鶴公園のシャクヤク園福岡市中央区の舞鶴公園のシャクヤク園がそろそろ見頃です。4月のボタンに続くシャクヤクの素晴らしさは、無料公開ということもあり、福岡市民の憩いの場所でもあり誇りでもあります。ここでしか見ることができないような貴重なシャクヤクも咲きますので、我が家でも毎年訪れることを楽しみにしています。

ボタンの時期には、スロープ式の展望ステージが改造中でしたが現在では利用可能になったようです。大濠公園に隣接する場所で、都心の中でも特に自然がたくさん残る一角です。野鳥が訪れる、花々が咲き乱れる、水辺があり緑が濃い、とても素晴らしい場所でのシャクヤク園にぜひ皆さんも来て下さいね。

舞鶴公園の駐車場から徒歩3分ぐらいで到着です

5 / 7 (日) (#^.^#) 
駕与丁(カヨイチョウ)公園バラ園
駕与丁(カヨイチョウ)公園バラ園各地のバラ園で次々とバラの開花情報が寄せられています。今年の最大の目玉は鹿児島県鹿屋市の「かのやばら公園」を拡張した新バラ園でしょう。

私たちは5年前に行った事がありますが素晴らしいバラ園でした。当時は霧島が丘公園の一端でバラ園を開いていたのですが、今回はそのバラ園を2倍強に拡張して新規オープンしたようです。これで国内では花万博後の可児公園を抜いて、国内最大のバラ園になったという話です。

右の写真は福岡県粕屋町の駕与丁(カヨイチョウ)公園のバラ園です。広大な園内の一角にあるバラ園は3000平方メートルの園内に170種・約2300株のいろんな種類のバラの花々が甘い香りを放って訪問者を楽しませてくれます。

もちろん無料で、駐車場もありますしお弁当を開く場所もそこここにあり、長い時間をゆっくりと過ごすこともできます。粕屋町総合体育館(かすやドーム)が目印になるかもしれません。5月14日にはバラ祭りが開催されます。

5 / 6 (土) (@_@) 
石橋文化センターのバラフェア
石橋文化センターのバラフェア現在福岡県久留米市、石橋文化センターのバラフェアが開催中です。香りが素敵な「香りのバラ園」を中心に、つるバラや外国産のバラまで約150種2000株が咲いています。フェアは明日日曜日までですがバラの見頃はまだまだ続きます。

この写真は正面入り口方向を見たペリカン噴水周辺のバラ園ですが、これらの背後にはもっともっと広大なバラ園が控えています。園内をじっくりと見て回り、日本庭園や「楽水の池」等で憩いのひと時を新緑に浸りつつ過ごすのも、都会の一角ならではの贅沢な時間です。

園内にはその他に「白鳥の池」「石橋美術館」「坂本繁二郎のアトリエ」等もありますので、半日以上ぐらいの時間をかけて楽しめます。

5 / 4 (木) (*^^)/ 
博多どんたく最終日
博多どんたく最終日今日の夕方で博多の連休のお祭り「博多どんたく港まつり」がフィナーレを迎えます。この写真は「アザレインターナショナルどんたく隊」のパレード風景です。水をイメージした青のコスチュームに身を包んだこのチームの若さと元気はつらつさに、まさしく乾杯のイメージでした。

もっとも、パレードで席取をしたら、水分を控えてひたすらトイレに行かなくてすむ方法を実行するしかありません。もちろん、同伴者が居て、きちんと席を取ってくれていればそれほどでもないのでしょうが、それにしても三重四重の人垣を掻き分けて戻るのも大変ですね。

私自身は毎年一人で観覧していますので、ひたすら水分我慢の時間を過ごしています。それ以上にパレードや各演舞台のステージを楽しむことがとても有意義に感じています。今年もこれらのパレードや舞台に出ている大勢の人々からいろんな元気をいっぱい分けてもらったような気がしています。いつもの年以上に素晴らしい博多どんたくでした。

それにしても今年の人出は並大抵ではありませんでした。こんな大混雑は記憶にありませんね。

5 / 3 (水) (#^.^#) 
博多どんたく
博多どんたく今日と明日は博多どんたく港祭りです。私も朝から行って来ました。最大のお目当ては全面車両通行止めにしたメイン会場、明治通りの「どんたく広場」でのパレードです。今日と明日の二日間で延べ200団体、約2万人の人たちが趣向を凝らしたパレードを繰り広げてどんたくを盛り上げます。

その他にも福岡市内32ヶ所に設けられる、本舞台、演舞台などで、延べ399団体、約1万6千人の人たちが踊りや歌を披露して盛り上げます。そして明日のフィナーレでの総踊り(18時45分頃から)では観客も参加しての賑やかなひと時で打ち上げとなります。

この写真は参加番号105番、昨年度どんたくの福岡市長賞を獲得した「福岡民謡舞踊 四季の会」の整ったパレード風景です。今年も踊りの素晴らしさと衣装の艶やかさで一際目立っていました。


5 / 2 (火) (*^_^*) 
菊池公園のツツジも見頃
菊池公園のツツジ熊本県菊池市の菊池公園のツツジも見頃です。我々が行ったときにはまだ満開状態前でしたので、今頃がちょうど満開だろうという予測です。

ここは駐車場を見つけるのが大変です。あるのですがその場所が初めはなかなか分かりませんでした。仕方なく路肩のPスペースに駐車していましたが、場所が分かった後はそちらの方が利用しやすいです。狭い道を下へ降りていくことになるために、よそ者には分かりにくいのでしょう。

クルメツツジもありますが、ヒラドツツジ系が多いのでやや開花が遅いのかもしれません。斜面に植えられているツツジを鑑賞するには、散策路を上っていくか降りて行き、適当な草地でシートを広げてお昼にするのが良いかもしれませんね。

5 / 1 (月) (*^_^*) 
くじゅう花公園の芝桜が満開で見頃
くじゅう花公園の芝桜大分県竹田市久住町の「くじゅう花公園」に行ってきました。一面の芝桜が満開でちょうど見頃です。やや残念だったのは、朝の気象情報までは雲ひとつ無い快晴状態だったのが、現地では終日の曇り空で時にはパラりと雨粒が落ちて来るような状態だったことです。それでもいろんな花々の満開、見頃状態に行き合わせて幸いでした。

いつもは行楽地で缶ビールなどは飲まないのですが、今日はしっかりと園内をじっくりと回りますので、350mlの缶ビールをそれぞれに1本ずつ用意しました。もちろん園内での昼食はPascoloのビーフサンドです。これが楽しみで来ている様なところもありますが、惜しむらくはやや味が落ちたようです。包装等は新鮮になりましたが肝心の味がこれでは次回の楽しみがありません。

我々は早くから入園しましたが、じっくりと園内を見て回ってから出発した時には、広大な駐車場は満車状態でした。その頃には次から次へとバスツアーの団体もやって来て、かなりの混雑状態です。早起きは三文の得という言葉を実感した次第ですね。



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