タイトル画像「彼岸花 曼珠沙華」
原産地 東北地方の南部から鹿児島の先の南西諸島にかけて自生します
科名分類 ヒガンバナ科の多年草
別名 彼岸花(ひがんばな) 曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 死人花
花言葉 悲しい思い出、独立、熱血
特徴 名前の通りに秋の彼岸になると田んぼのあぜ道や堤に群生して咲き誇ります。ヒガンバナ科の多年草で、別名が曼珠沙華(まんじゅしゃげ)といいます。東北地方の南部から鹿児島の先の南西諸島にかけて自生します。名前の通りに秋の彼岸になると田んぼのあぜ道や堤に群生して咲き誇ります。

また、有毒成分が含まれていたことから獣から土葬の死体荒らし対策に植えられたこともあり、その名残で墓地などでも見かけることもあります。それに「まんじゅしゃげ」とはサンスクリット語の音写で、天上界に咲く小さな赤い花の意で、秋のお彼岸にはふさわしい花かもしれません。(花の名所マガジン2004/9/16号)

ライン画像


花撮影地 福岡市西部運動公園周辺のあぜ道
見頃時期 9月中旬〜9月下旬
花の数
花の住所 福岡市西区飯盛385
電話番号 092-811-5625
URL
入園料 無料
開園休日 無休(年末年始は休園)
駐車場 無料
参考 運動公園の周辺には毎年かなりの彼岸花が自生し、真っ赤な花々が緑の田畑のあちらこちらに彩りを添えます。特に西側に多く自生しています。もっとも、ここ西部運動公園だけではなく、彼岸花は秋のお彼岸のころになるとすっくと現れていつのまにか消えています。まるであの世から迷い出てきたように・・・
福岡市西部運動公園
花撮影地 道の駅「原鶴」前の休耕田周辺
見頃時期 9月中旬〜9月下旬
花の数
花の住所 福岡県杷木町久喜宮
電話番号 0946‐62‐0334(道の駅原鶴)
URL
入園料 無料
開園休日 常時開園
駐車場 無料、道の駅の駐車場利用
参考 道の駅原鶴前の休耕田周辺に咲くヒガンバナ。ヒマワリの16万本に圧倒されつつ咲いていました
道の駅原鶴前の休耕田周辺に咲くヒガンバナ

ライン画像


| 案内 | | | | | | | | | ラ、ワ |